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- The marae (マラエ)
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ステージの背景にある家は、マオリ部族の中心にある集会場を模したものです。
中心の天井近くにある木彫りは子どもをイメージしたものであり、
両側の柱になっている木彫りは、その父母や祖先をイメージしたものです。
- Wero (歓迎の舞)
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マオリ部族が正式にマラエにお客様を招き入れる儀式です。
お客様が本当に親しみの気持ちで訪れているかどうかを試す行為でもあります。
一人のマオリ部族の戦士かシダの葉(あるいは羽根)をお客様の前に置きます。
お客様は友好の気持ちでそれを拾い上げれば、マラエに招かれます。
- Poi (ポイ)、Rakat(スティック)
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元々は武器や玩具として使われていたもので、ひもの先に綿をくるんだものを
Poi(ポイ)、材質の堅い木の枝を細く削って棒状にしたものをRakau(ラカウ)と言います。
これらを操るダンスを2曲披露します。
- Piu Piu(ピウピウ:マオリ族の衣装のスカート部分)
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マオリ族の衣装は、自然にあるものを利用したものが多く、特にピウピウは男女問わず
身につけるものです。フラクスという植物の葉を乾燥させ、染めたものを編んで作ります。
その幾何学的なデザインは部族を象徴し、聖徳学園のピウピウにも建学の精神である「和」の
イメージがデザインに盛り込まれています。
- Moko(モコ:入れ墨)
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マオリ族は、部族として成長するにつれ、自分の顔、胸、腕に入れ墨をしていきます。
つまり、入れ墨の多さ、入れ墨のデザインによって、その部族での地位がわかるのです。
特に顔の入れ墨は、立派な戦士として認められたものしか入れることができないのです。
- Haka(ハカ:戦いの踊り)
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元来、陽気で穏やかな気質を持つマオリ族ももひとたび戦いになると勇敢な戦士となります。
Hakaは部族の威信をかけた躍りで、戦いの前には必ず披露するものです。
ラグビーで有名なオールブラックスも、試合開始直前にこのHakaで相手を威嚇している場名を
ご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
聖徳学園の今年のHakaはどれくらい皆さんを威嚇できるでしょうか。

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