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【朗読劇「闇の足音」】 《団体》4年 《教室》4年4組 《時間》(変更の可能性があります。) 4日 ▽9:00〜 ▽10:00〜 ▽11:00〜 ▽13:30〜 5日 ▽9:00〜 ▽13:15〜 本校初、視覚にほとんど頼らない朗読劇です。 盲目の女性 兼子と殺人犯淳の純愛ストーリー… きっと、今まで見えなかったものが見えるはずです。 目を閉じ耳を開いて、さあ音の世界へ。(太子祭パンフレットより) 原作:赤川次郎 [Report] はじまると本当に真っ暗。 音と科白(せりふ)のみ聞こえてくる。 なので、写真はスタッフ紹介と練習の様子のみしかありません。 予めご了承ください。 [ストーリー] 殺人を 犯した淳は警察官から逃げてアパートへ入る。 暗い空き部屋に入ったつもりが実は盲目の女性 兼子の部屋だった。 兼子はこの部屋に一人で住んでいた。 盲目なのに料理や、お茶を入れる兼子に感心する淳。 兼子は部屋に訪ねてきた警察官から淳を匿う。 そして、兼子の身の上話を聞く。 その後淳は少しだけ寝るつもりだったが翌日の朝になってしまう。 兼子のラジオで自分が起こした事件のニュースで自分が指名手配された事を知る淳。 けれども匿う兼子。 夕食後、兼子はずっとここにいても良いと兼子は淳に話す。 顔を知らなくても好きだと兼子は淳に告白する。 その時、兼子がアパートに近づいてくる警察の車の音に気がつく。 淳は兼子に脅かされて匿ったと言えと伝える。 兼子の縄はしごで逃げるが落ちて足を痛めてしまう。 そして、拳銃が無いことに気がつく淳。 逃げることも自殺することも出来ないと嘆く。 淳からそっととった拳銃を発砲する兼子。 その弾が 淳に...... 兼子は警察で自分が淳を匿っていたと話す。
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