太子祭 2003 Taishisai taishisai.shotoku.net
 

4年生企画情報

   【朗読劇「闇の足音」】
《団体》4年
《教室》4年4組
《時間》(変更の可能性があります。)
4日
▽9:00〜
▽10:00〜
▽11:00〜
▽13:30〜
5日
▽9:00〜
▽13:15〜

 本校初、視覚にほとんど頼らない朗読劇です。
盲目の女性 兼子と殺人犯淳の純愛ストーリー…
きっと、今まで見えなかったものが見えるはずです。
目を閉じ耳を開いて、さあ音の世界へ。(太子祭パンフレットより)
原作:赤川次郎

[Report]
 はじまると本当に真っ暗。
音と科白(せりふ)のみ聞こえてくる。
なので、写真はスタッフ紹介と練習の様子のみしかありません。
予めご了承ください。

[ストーリー]
 殺人を 犯した淳は警察官から逃げてアパートへ入る。
暗い空き部屋に入ったつもりが実は盲目の女性 兼子の部屋だった。
兼子はこの部屋に一人で住んでいた。
盲目なのに料理や、お茶を入れる兼子に感心する淳。
 兼子は部屋に訪ねてきた警察官から淳を匿う。
そして、兼子の身の上話を聞く。
その後淳は少しだけ寝るつもりだったが翌日の朝になってしまう。
 兼子のラジオで自分が起こした事件のニュースで自分が指名手配された事を知る淳。
けれども匿う兼子。
夕食後、兼子はずっとここにいても良いと兼子は淳に話す。
顔を知らなくても好きだと兼子は淳に告白する。
その時、兼子がアパートに近づいてくる警察の車の音に気がつく。
淳は兼子に脅かされて匿ったと言えと伝える。
兼子の縄はしごで逃げるが落ちて足を痛めてしまう。
そして、拳銃が無いことに気がつく淳。
逃げることも自殺することも出来ないと嘆く。
淳からそっととった拳銃を発砲する兼子。
その弾が 淳に......
 兼子は警察で自分が淳を匿っていたと話す。

練習の様子

スタッフ紹介
  


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聖徳学園中学高等学校 文化祭「太子祭」
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